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Microsoft社、Apple市場を視野にParallels社と大規模OEM契約を締結 (20080505-4)

5/05/2008   |   原文はこちら (English)

Microsoft社とParallels社との関係は各方面で多岐にわたっていくようだ。

Parallels社では、社名がSWsoftだった創業当時のころから多数の元Microsoft社員が働いている。
そこに今年の1月から加わったのが、Microsoftの元アーキテクトで、MS-DOSとWindows NTの開発を指揮したMark Zbikowski氏だ。

その両社が今度は、Microsoft社の重要な製品(「Express Studio」、「Visual Studio」、「Office 2007」、そしてWindows XPやVista)を「Parallels Desktop」経由でMac OSコミュニティーに投入する大規模OEM契約によって結びついた。

Microsoft社には「Expression Professional Subscription」というこのパッケージを単独で投入する機会があったが、2006年8月に「Virtual PC for Mac OS」の開発中止を決めてしまった。

この新パッケージは、6月にMicrosoft社のサイトから999ドルで発売される。