Leostream社、Series A段階で300万ドルを調達 (20080506-3)

5/06/2008   |   原文はこちら (English)

Leostream社は、Vizioncore社やPlateSpin社と並んで仮想化業界では老舗の1つだ。
当初は仮想化プラットフォーム用のエンタープライズ管理製品を販売していた同社だが、今は完全に方向を転換し、最初の製品の販売を中止し、まずP2V移行(「P>V Direct」)、そしてVDI(「Hosted Desktop Connection Broker」)に重点を置いている。

他社が資金調達を行ったり買収ターゲット(Vizioncore社はQuest社PlateSpin社はNovell社)になるなかで大規模な資金調達を行わない数少ない企業の1つがLeostream社だった。

しかし、Private Equity HUBが伝えているように、Meakem Becker Venture Capital社がつい先ごろ同社に300万ドルを投資して、この状況に変化が見えた。

これを受け、イメージの刷新、製品の集約、VDIベンダー各社への売り込みなど、Leostream社の仕事は山積みの状況となっている。