Leostream社、P>V Directの製造を中止 (20080523-3)
5/23/2008
| 原文はこちら (English)
最新の資金調達は、ゼロから出発しようとしているLeostream社に深刻な影響を与えたかもしれない。
同社は史上2回目となる製品の製造中止に踏み切った。
最初に製造が中止された製品は、かつてのフラグシップである「Virtual Machine Controller」(VMC)だった。これは、VMware社とMicrosoft社の両仮想化プラットフォームをサポートするクロスプラットフォーム管理製品で、仮想アプライアンスとして出荷された。
Leostream社は、5年以上にわたり開発してきたVMCの製造を2006年末ごろ中止した。
そして、製造中止に追い込まれた2番目の製品が、Leostream社が4年以上前から開発を続けてきたものの、最近同社サイトから削除されたPhysical-to-Virtual(P2V)移行ツールの「P>V Direct」だ。
オフィシャルサイトのダウンロードページには、最後に生き残った製品の製造も中止されるかもしれないという、顧客にとってさらに良くないシナリオも示されている。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)...メモ:われわれは現在、自社製品ラインアップの見直しを進めている。「Connection Broker」の試用版はまだ入手可能だが、P2Vの試用版は削除された。移行中はご迷惑をおかけするがご容赦いただきたい。
Leostream社のコネクションブローカは、バージョン1.0(2006年8月リリース)から、暫定バージョンが一切用意されることなくわずか1年でバージョン5.0に飛ぶなど、これまで奇妙な進化を遂げてきた。
さらに、VDI市場では最低10社がひしめいており、VMware社やCitrix社の大手を含めて現在最も競争が激しい。
このよう状況においては、同社が新たなところに焦点を当て直しても不思議ではない。
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