Kidaro Managed WorkspaceがMicrosoft Enterprise Desktop Virtualizationへと名称変更し、2009年前半に統合へ (20080526-6)
5/26/2008
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Kidaro社の買収が完了したことを発表したWindows製品管理担当ゼネラルマネージャのShanen Boettcher氏が、「Managed Workspace」が「Microsoft Enterprise Desktop Virtualization」へと名称変更になることを企業ブログで明かしている。
この技術は、「Application Virtualization」(旧名「SoftGrid」)も含まれる「Microsoft Optimized Desktop Pack」(MDOP)に2009年前半以降に統合されることになる。
したがって、両製品の提供対象は有償の「ソフトウェアアシュアランス」プログラムに加入した顧客となる。
「System Center Virtual Machine Manager」(SCVMM)や「Operation Manager」(SCOM)など、既に「Virtual Server 2005」(まもなくHyper-Vも)仮想マシンを管理および監視するMicrosoftソリューションに同製品がどのように統合されるのかについては説明がない。
いずれにせよ、Kidaro技術をMDOPに統合するとしたMicrosoftの判断により、VMware社(ACE)、Sentillion社(vThere)、そしてMokaFives社(新しい「Virtual Desktop Solution」)の各社には、マーケットシェア拡大のための時間がたっぷりと与えられることになる。
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