ClearCube社がVDIworks社のスピンオフにVDIビジネスを移管 (20080506-4)

5/06/2008   |   原文はこちら (English)

ClearCube社は1月、不可知VDIベンダーになるためのプロセスを開始し、ビジネスの重点をブレード機器の製造以外にも拡大した。
実際に、「Sentral 5.6」のリリースによりサードパーティー製ハイパーバイザー用のコネクションブローカのサポートも始まっている。

今回、同社はさらに拡大を進め、「Virtual Desktop Platform」という新しい名前でコネクションブローカの開発と販売を行うVDIworks社のスピンオフを発表している
ClearCube社の方は、両社がOEM契約を結ぶことでSentralの販売を継続する。

ClearCube社社長のRick Hoffman氏はVDIworks社社長となり、ClearCube社社長には元COOのRandy Printz氏が就任している。


これに従って仮想化レーダーを更新した。