VMware Stage Manager 1.0がベータ2に到達 (20080408-6)

4/08/2008   |   原文はこちら (English)

VMworld 2007で初めて発表され、1月にベータ版が投入され、2008年第2四半期に発売される見通しのVMware社の最新自動化技術、「VMware Stage Manager」(VSM)が先週ベータ2フェーズに到達した。

新ビルド(1471)では、以下のような複数の新機能の追加と強化が行われている。

  • 履歴の変更 コンフィギュレーションに対する操作を注釈付きの履歴で表示する。
  • ゲストのカスタマイズ 「VM Personalizer」ユーティリティの代替機能。
  • サービステンプレート 「Stage Manager」の管理者が、新しいサービスを作成する際に使うデフォルトのサービステンプレートの設定や変更を行うことができる。
  • コンフィギュレーションの一部導入 コンフィギュレーション全体ではなく、その一部を導入する。
  • コンフィギュレーションの降格 コンフィギュレーションを過去の任意の段階に降格する。

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