Virtualization Congress 2008の早期事前申し込みの締め切りは1週間後。登録は今すぐ (20080423-2)

4/23/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは、2008年10月14日から16日にロンドンで仮想化技術初のカンファレンスとなるVirtualization Congress 2008を開催する。
早期事前申し込み(200ポンド割引き)の締め切りが4月30日に迫っているので、その前に読者にこれまでの進展を網羅した最新情報をお届けする。

まず第一に、われわれに対する業界の支援はとにかく感動的だ

われわれは初日から、VMware社Citrix社、そしてMicrosoft社の業界有数の大手ベンダーがPlatinumスポンサーとなったことを発表することができた。
これを受け、Quest社ManageIQ社Marathon Technologies社Veeam社、そしてVMLogix社などの新興企業各社も当初からVirtualization Congress支持を打ち出してきた。

最初の発表からまだ2カ月もたっていないが、われわれの元には膨大な数の問い合わせが来ており、HP社Phoenix Technologies社Vizioncore社Transitive社eG Innovations社IGEL Technology社Metron社といった新たなスポンサーが発表できることをうれしく思う。

残念ながら、まだ現在最終合意に向けた調整中で社名を明らかにできないところも多いが、スポンサー企業一覧をご覧いただければ新しいスポンサーが確認できる。


言うまでもなく、大企業ばかりがスポンサーではない。素晴らしいカンファレンスは素晴らしい講演者によって実現されるのだ。

スケジュールはまだ秘密だが、最初の3人の名前だけはお教えしておく。

  • Simon Crosby氏 Citrix社仮想化/管理事業部担当最高技術責任者(CTO)(同氏の紹介ビデオはこちら
  • Guarav Banga博士 Phoenix Technologies社エンジニアリング担当シニアバイスプレジデント兼最高技術責任者(CTO)
  • Jerald H. Melnick氏 Marathon Technologies社最高技術責任者(CTO)

トップレベルの技術系講演者はまだ今後も増えていくし、ひときわ優れたゲスト講演者も迎える。また、新しい発表は今後も行っていく。


カンファレンスをより良いものにするもう1つの要因が意外性だ。われわれが呼びかけた「Call for Startups((求む、新興企業))」コンテストには、まだ知名度の低い企業から多数の申し込みがあり、10月には何か全く新しいものをステージで披露できるはずだ。

これらの情報により、Virtualzation Congressが素晴らしいイベントになっていくことを願っているが、もしかしたらまだまだ新情報が入ってくるかもしれないので、引き続きご注目いただきたい。


早期事前申し込み(200ポンド割引き)の締め切りは1週間後となっている。 登録は今すぐ。