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Verizon社がDesktone社の技術を使ったホステドVDIを提供する初のサービスプロバイダーへ (20080422-7)

4/22/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.infoは、特徴的なVDI分野の新興企業、Desktone社の業務開始を4月21日に伝えたばかりだ。

同社は自社の技術を採用するサービスプロバイダーをまだ明らかにしていないが、最初のベンダーは米国有数の電話通信事業者であるVerizon社になりそうだ。

利用料(うわさでは75ドル/月)もサービス開始日も明らかにされていないが、virtualization.infoはVerizon社がホステド仮想デスクトップサービスを同社の顧客に提供開始するとの確証を得た。
Desktone社はこの売上を同電話通信事業者と分割する。

もう1つ不足しているのが、同サービスプロバイダーに採用されるバックエンドの仮想化インフラに関する情報だ。Desktone社の主張によると、最初のリリースでは「VMware ESX」のみのサポートとなっているが、アーキテクチャはCitrixおよびMicrosoftの両ハイパーバイザーとも統合が可能だという。
Verizon社が別の仮想化プラットフォームを採用したいなら、その要求を満たすのはDesktone社にとって簡単なはずだ。

いずれにせよ、これはVDI関連ケーススタディーとして現時点で最大規模のものになるかもしれない。