Veeam社が新機能を搭載したFastSCP 2.0のリフレッシュ版をリリース (20080410-1)
4/10/2008
| 原文はこちら (English)
「VMware ESX」用の無償GUI管理ソリューション、「FastSCP」の3万ダウンロード達成を記念して、Veeam社が4月10日に新バージョンをリリースする。
このアップデートには以下のような興味深い機能が搭載される。
- vmdkファイル用ディスクスペースのプリアロケーション
フラグメントを防ぐため、仮想マシンをコピーする際にFastSCPがvmdkファイル用のスペースをあらかじめアロケートする。 - ファイル属性編集機能
FastSCPがファイルやフォルダのプロパティを表示し、ユーザがWindows GUIでオーナー、グループ、およびパーミッション(最も一般的なCHMODコマンド群)を設定できるようにする。 - コピーのスケジューリング
一定間隔もしくはピーク時を避けてファイルをコピーできるようにする。 - Linuxシステムのサポート
WindowsとLinuxが混在したエンタープライズ環境ですべてのファイルの管理が可能になる。
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