Sun社がまもなく登場するxVMサーバのスクリーンショットを初公開 (20080411-6)

4/11/2008   |   原文はこちら (English)

Sun社がXenから開発を進め、まもなく投入する基盤ハイパーバイザーの「xVM Server」は、(リリース前倒しのうわさもあるが)仮想化フレンドリーなエンタープライズ管理ソリューション「Ops Center 2.0」とともに今夏の登場が見込まれている。

その発売を控え、Sun社がOps Center 2.0で管理されるxVM Serverの画面を4月11日に初公開した。

xVM Server 1.0/Ops Center 2.0は、OS仮想化プラットフォームの「Solaris Containers」(現在はSolaris 8と9の両バイナリをサポート)、デスクトップ仮想化ソリューションの「VirtualBox」(innotek社から取得)、コネクションブローカの「Sun VDI」、そしてまもなく登場する「Hyper-v」ハイパーバイザーに関するMicrosoft社との相互運用契約といったSun社が進める仮想化への幅広い取り組みの一環に過ぎない。

virtualization.infoは1月下旬、xVM担当バイスプレジデントのSteve Wilson氏にインタビューを行い、全体戦略に関するいくつかの洞察を引き出した。