Qumranet社がWindows用の準仮想化ドライバをリリース (20080407-6)

4/07/2008   |   原文はこちら (English)

KVMの開発支援で有名な米新興企業のQumranet社が、WindowsゲストOS用の準仮想化ネットワークドライバをリリースするという偉業を大々的に宣伝することなく達成した。

このドライバはWindows 2000とXP(電子署名付きバージョン)のほか、Windows 2003(電子署名なしバージョン)に対応し、32ビットシステム専用となっていて、KVM-61以降をサポートする。

VMware社も正式に認めているように、ゲストOSは専用の準仮想化ドライバを使うことでパフォーマンスを向上させられる場合が多い。

このニュースを発表したQumranet社の開発者、Haydn Solomon氏は、必要な場合のために操作手順の書かれたインストレーションガイドを用意している。

ドライバのダウンロードはこちらから。