Microsoft社、LinuxゲストOS用のHyper-V RC Integration Componentsをリリース (20080407-3)

4/07/2008   |   原文はこちら (English)

「Hyper-V 1.0 Release Candidate」のリリースから2週間が経過し、Microsoft社がLinuxゲストOSを最適化するドライバの配布準備を整えた。

これらのドライバを使えば、Microsoft社が2007年7月に公開したこちらのアーキテクチャ図にあるように、サポートされるLinuxゲスト(現在は「Novell SUSE Enterprise Linux 10」のみ)が「Hyper-V VMbus」にアクセスできるようになる。

これらは「Integration Component for Linux」と呼ばれており、Microsoft Connectベータサイトからダウンロードできる。