Lenovo社が採用する仮想化技術は? (20080407-2)

4/07/2008   |   原文はこちら (English)

HP社、IBM社、およびDell社といった世界中のOEM各社が仮想化対応サーバを次々に発売するなか、Lenovo社はデスクトップ仮想化市場に注力するようだ。

ちなみに、中国のOEMでは「Client Virtualization Platform(CVP)」を発表している

このようなプラットフォームはIntel VT技術を採用することになるが、その手段については一切不明だ。さらに、プレスリリースや公式サイトにも、採用されるハイパーバイザーやホスティングされるVMM(仮想マシンモニタ)、およびそのハードウェア統合手法に関する詳細は見あたらない。

提供されている説明は極めて漠然としており、Phoenix Technologies社が「PC 3.0」や「HyperCore」ハイパーバイザーで採用するのと同様のアプローチが取られるのではと思われるが、現時点では全く確認ができない。

入り次第続報をお届けする。