Gartner社が、仮想化の普及に関する予測を2015年から2012年に前倒し (20080404-5)
4/04/2008
| 原文はこちら (English)
Gartner社は2007年5月、仮想マシンの総導入台数が2009年までに300万台に達し、仮想化は2015年までにITのほぼすべての分野に浸透するとの予測を示した。
評判の良い同調査会社は仮想化の採用が予想以上に加速していると考えているようで、それにしたがって予測の見直しを進めている。
詳しく見ていくと、Gartner社は現在、仮想マシンは2009年までに400万台に達し、仮想化されたPCは2011年までに6億1100万台に達し、ITのインフラや業務は2012年までに仮想化の影響を大きく受ける、と予想している。
Gartner社がどのような意味で導入済みの仮想マシン(われわれはこれを本番環境に導入されたものと仮定している)や仮想化されたPC(さまざまな用途の仮想化製品をインストールする?)と書いているのかがあまりはっきりしないが、同社がここ12カ月の間に劇的に考えを見直したことは確かだ。
これに従ってVirtualization Industry Predictions を更新した。
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