VMware社がSun社とOEM契約を締結 (20080301-2)

3/01/2008   |   原文はこちら (English)

2007年9月の「VMware ESX Server 3i」発表時、SunはVMwareサポートパートナーと見なされない数少ないOEMパートナーの1社だった。

これは、Sun社が自社製ハイパーバイザーである「xVM Server」の準備を進めていることを考えればさほど驚くことではなく、専用のハードウェアサポートを最大限に活用すれば同社は競争上優位に立つことができる。

今回、Sunは路線を変更して、自社サーバでVMware ESX Server 3iをサポートする準備を整えた

Sun社は、xVM Serverで十分競合できる力が付くまで仮想化ベンダー全社と良好な関係を維持しようとしている可能性がある。
Microsoft社との相互運用契約を結んだのがまず最初のステップだった。そして、今回が2番目のステップだ。