VMware社、Powershell搭載版VI Toolkitのベータプログラムを3月中に投入へ (20080311-3)

3/11/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社は2007年9月、同社が「VirtualCenter」への「Microsoft Powershell」技術の統合に取り組んでいることを公表した

同社では、統合初期の成果を明らかにする準備がようやく整った様子で、「VI Toolkit for Windows」(Powershell搭載版)ベータプログラムの3月開始を発表している

Microsoft社がVirtualCenterと競合することになる「System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)」をまさにこのPowershellを使って独自に開発してきたという皮肉な部分もあるが、VMware社の製品マネージャ、Carter Shanklin氏は次のように話す。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

...少なくとも3人が交代でそれぞれ3時間以上PowerShellラボで開発に取り組んでいる。VMworld Europeで行われた素晴らしいセッションや各種ラボを考えると、今後数年のシステム管理におけるPowerShellの重要性は確実に立証されている。...

このベータプログラムの開始を待つ間、VMworld Europe 2008で行われた「PowerShellによるVMwareの自動化」というハンズオンセミナーの解説でもご覧になってはいかがだろうか。