Vizioncore社の最高経営責任者がQuest社を退社 (20080320-2)

3/20/2008   |   原文はこちら (English)

Quest社による買収の完了後、有名仮想化ベンダーのVizioncore社で最高経営責任者(CEO)を務めたDavid Bieneman氏が辞任した。

virtualization.infoがQuest社に連絡を取って詳細を問い合わせたところ、同社はBieneman氏の退社を以下のように正式に認めた。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Vizioncore社を仮想サーバ管理ソリューションのリーダーにすべく素晴らしい業績を残したDavid Bieneman氏は、Vizioncore社のCEOとしての職務を離れ、新製品の開発、発展途上のITに対する顧客のニーズへの対応、そしてITの「次のキーアイテム」に重点を置くことにした。そして、Bieneman氏のこれまでの業務は、Vizioncore社の営業/マーケティング担当バイスプレジデントであるChris Akerberg氏がVizioncore社の社長兼COOとして引き継ぐことになる。この幹部交代は顧客にそれを意識させるようなものにはならず、Vizioncore社の戦略や方向性に対する影響も全くない。