virtualization.info、Virtualization Congress 2008開催を発表 (20080304-1)
ご覧の通り、virtualization.infoは仮想化技術のカンファレンスを初めて単独で開催する。
VMware VMworld、Microsoft WinHEC(あるいはTechEd)、そしてCitrix App Delivery Conferenceは確かに素晴らしいIT関連イベントであり、これらに付加価値を加えたカンファレンスを企画するのは容易ではなかった。しかしvirtualization.infoは、業界には何か別の、もっと新しいものが必要だと感じた。
われわれは、前述のカンファレンスと競合するのではなく、ユニークな特徴によってこれらを補うイベントを作り出したかった。本日これを初めて発表するにあたり、われわれは次の2つを強く訴えたい。
- まず第一に、われわれはVirtualization Congressを完全単独開催としたかった。
Virtualization Congressは、起業間もないところをはじめ、この分野のどの企業でも参加できるイベントだ。このような理由から、われわれは仮想化市場のほぼすべての企業に招待の案内を出し、どの企業にも公平に機会を提供している。
そして、業界のトップ3である VMware社、Citrix社、およびMicrosoft社から即座に回答が寄せられてトップスポンサーが決まるなど、われわれは素晴らしい反応を得た。これら各社のほかにも、ManageIQ社、Quest社、Marathon Technologies社、Veeam社、そしてVMLogix社といった将来有望な著名新興企業が参加する。 - 次に、われわれはこれをどの参加者にとっても非常に有益なものにしたかった。
Virtualization Congressでは、これらベンダー各社が入門レベルの内容のつまらなくダラダラしたPowerPointのスライドでプレゼンテーションを行うようなことはしない。
彼らには各社1時間の講演時間が与えられ、そのなかで実世界の実情に沿った課題を抱える具体的で現実的なケーススタディーを明らかにし、各社製品の機能を使ってこれに取り組む方法を説明する。
マーケティングセッションも、ソリューションの概要説明も、無駄な時間もない。
このようなイベントは、適切な日時に適切な場所で開催する必要があり、その判断は容易ではない。
結局、仮想化関連の動向はここ数カ月の間に理想的なクライマックスを迎えていたため、われわれは未来について考えるのに最高のタイミングとして年末近くの開催を決めた。
そして、開催地には企業各社がエネルギーやスペースや富を巡って毎日競争を繰り広げ、どこよりも競争が激しい場所を選ぶことにした。
これらを加味した結果、Virtualization Congress 2008は、2008年10月14日~16日に英国ロンドンで開催する。
このイベントに関してはまだまだ書きたいこともあるが、それらについてはおいおい書いていくことにする。
この業界最大規模のイベントに関する詳細や参加登録はhttp://www.virtualizationcongress.comまで。
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