リリース:Veeam Backup 1.0 (20080303-5)

3/03/2008   |   原文はこちら (English)

米国とロシアを拠点にし、「VMware ESX Server」管理者向けの一連の便利なツールで人気を得た新興企業のVeeam社は絶頂期を迎えつつあるようで、「Veeam Backup」を発売する。

この新製品は、「VMware Infrastructure 3.5」仮想マシンの(増分)バックアップとレプリケーションの両方に対応し、ファイルレベルのレストアも可能にする。さらに、「VMware Consolidated Backup」(VCB)もサポートしている。

Veeam Backupのインターフェースは、Veeam社が当初から用意してきた人気の高い無償ユーティリティ、「FastSCP」と統合される。したがって、顧客はこの無償ツールをダウンロードし、そのなかにあるバックアップ機能のロックを外してライセンスファイルを挿入するだけでよい。

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このリリースにより、Veeam社は基本的に、VMwareプラットフォーム用に災害対策ソリューションを提供してきた数少ない企業の1社であるVizioncore社に宣戦布告をすることになる。


これに従って、virtualization.infoの製品ロードマップを更新した。