PG&E社の仮想化報奨金プログラムは(ほとんど)成果が上がらず (20080325-4)

3/25/2008   |   原文はこちら (English)

米Pacific Gas&Electric社はVMware社と協力し、仮想化によって消費エネルギー削減を達成したカリフォルニア州中部および北部の企業に最大400万ドルをキャッシュバックする革新的な報奨金プログラムを2006年11月に開始した

だが、このプログラムのホームページが削除されただけでなく、Business Week誌も、PG&E社が1年半の間で報奨金を支払った企業がわずか4社だったことを報じている

また、これまでの申込総数47件というのもかなり少ない数だ。

環境に配慮しながらお金を節約するのはあまり魅力的ではないことなのかもしれない。あるいは、仮想化プロジェクトの実施には予想以上に時間がかかるのかもしれない。