Microsoft社とSun社がインターオペラビリティラボを開設 (20080311-4)
3/11/2008
| 原文はこちら (English)
まもなく登場する「Hyper-V」ハイパーバイザーで最初から最も幅広く有益なサポートを得ようと大手競合ベンダー各社と相互運用性に関する提携を結ぶなど、市場をリードするVMware社に競争力の高い製品を持たずに対抗するMicrosoft社のこれまでの戦略は興味深い。
Microsoft社はこの戦略を非常にうまく遂行し、Novell社、Citrix社、Virtual Iron社、そしてSun社とそれぞれ提携をまとめた。
Microsoft社は、Novell社とはさらに話を進め、敷地面積約232平方メートルのインターオペラビリティラボをマサチューセッツ州ケンブリッジに建設した。さらに今度は、Sun社とも同様の話を進めている。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)Sun Microsystems社とMicrosoft社は本日、両社が進める提携の2つの新しいマイルストーンを発表した。「Sun Fire x64」サーバシステム・ストレージ上でのMicrosoft製アプリケーションの最適化に取り組むSun/Microsoft Interoperability Centerをワシントン州レッドモンドのMicrosoft社キャンパス内に正式に開設したことと、「Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007」の発売である。
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Sun/Microsoft Interoperability Centerは、チューニング、ベンチマークテスト、そして相互運用ソリューションの開発のための作業用ラボとして機能する。以下のような内容に対応する。
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- Windows Hyper-Vや「Sun xVM」ソフトウェアをはじめ、クロスプラットフォームサーバの仮想化実現を支援するための共同開発。
- 「Sun Ray」シンクライアントソフトウェアでWindows技術をサポートし、Windows環境最高の仮想デスクトップを実現するための、企業を超えたコラボレーション。
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