F5社がVMware Technology Alliance Partner Programに参加 (20080327-1)

3/27/2008   |   原文はこちら (English)

F5社の公式発表を以下に引用する。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Application Delivery Networking(ADN)で世界をリードするF5 Networks社は本日、「Select Partner」としてVMware Technology Alliance Partner(TAP)プログラムに参加したことを発表した。F5社はこの提携を通じて、VMware社との技術統合に向けた同社のテスト用ソフトウェア、マーケティングツール、および技術サポートの利用が可能になる。

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F5社は今回の提携により、NAS環境において「VMware Infrastructure 3」を補完する「F5 Acopia」ソリューションのユニークな能力を示したり、プロビジョニングを一段と簡略化したり、仮想マシンの可用性を高めたり、NAS上でのVMwareソリューションのパフォーマンスを最適化するなど、各種VMwareソリューションとのより密接な製品統合と相互運用性を進める機会を得ることになる。 ...

ここ最近、ハードウェアの仮想化とはかけ離れたベンダーがVMware TAPプログラムに参加しているのは興味深いことだ。

ただ、セキュリティベンダーが動きを見せる理由は容易に理解できる。発表されたばかりの「VMsafe」は、セキュリティ業界全体が方向性を変えるだけの重要な意味を持っている。しかし、ほかの業界のベンダーを動かしている理由については今ははっきりしていない。

VMware社は、ネットワーキングとストレージに関しては予想以上にいろいろな話をしなくてはならないのかもしれない。