Citrix社、中国での仮想化技術展開でLenovo社とOEM契約を締結 (20080317-1)

3/17/2008   |   原文はこちら (English)

Citrix社は、「XenServer」の販売を可能な限り増やし、「VMware ESX Server 3i」の普及を阻止すべく、米国およびEMEA(欧州・中東・アフリカ)のトップハードウェアメーカー各社(Dell社HP社富士通)と既に複数のOEM契約を結んでいる。

Citrix社は今回、VMware社がまだ大きな影響力を発揮していない市場への参入に向け、Lenovo社と新たな提携を結んで中国にハイパーバイザーを投入する。

この機会を一段と活用すべく、両社はXenServerとLenovo社のサーバ管理スイートを統合し、中国の顧客がこれらを購入直後から利用できるよう協力を進めている。

最初に市場に投入されるのは「R515」(2ウェイ)および「R525」(4ウェイ)の「Intel Quad-Core Xeon」サーバで、発売は2008年4月となっている。