リリース:Citrix XenServer 4.1 (20080331-4)

3/31/2008   |   原文はこちら (English)

かねてからの予測通り、Citrix社がXenSource社買収後初のビルドとなる「XenServer 4.1」をリリースした。

ベータ期間中から分かっていたが、新バージョンには一連の著しい改良が施されている。

  • ホストレベルでの高可用性(XenMotion)
  • 「XenCenter」へのアップデート/パッチ管理内蔵
  • NetApp Data ONTAPへのGUI搭載
  • ログの集中管理
  • 「AMD Rapid Virtualization Indexing(RVI)」ネステドページテーブル技術のサポート
  • フェイルオーバー時のNICボンディング(ホストレベル)のサポート
  • ストレージレポジトリとしてのUSBストレージホットプラグのサポート
  • WindowsゲストOSのホットディスクリムーブのサポート
  • 10ギガビットイーサネット対応NIC(Mellanox/Chelsio)のサポート
  • 共有ファイバチャネルストレージのサポート
  • Windows Vista(32ビットのみ)、Red HAT Enterprise Linux 5(32ビットおよび64bit)、Oracle Enterprise Linux 5(32ビットおよび64bit)のサポート

試用版のダウンロードはこちらから。

「XenServer」、「XenDesktop」、および「Provisioning Server」の各製品をバンドルした「Platinum」エディションは未発売なので注意したい。こちらは、追って2008年第2四半期に発売される。


これに従って製品ロードマップを更新した。