韓国における仮想化のマーケットシェアは1%未満 (20080319-3)

3/19/2008   |   原文はこちら (English)
ETNewsが、韓国市場における仮想化技術の普及に関する興味深い統計を記事にしている。普及率は今のところ0.5%未満にとどまり、ベンダーもまだVMware社だけだという。

ただ、Microsoft社とCitrix社がそれぞれのハイパーバイザーで同国進出を進めているため、マーケットシェアは1%を超える見通しだという(ただし、その時期については記載がない)。

virtualization.infoにも、アジア太平洋市場が2008年末から2009年はじめにかけて仮想化技術の主戦場になるだろうとする意見が2007年全体を通じていくつも集まった。

また、Citrix社とLenovo社のOEM契約締結など、ここ数カ月の仮想化ベンダーの動きはこれを実証するものなのかもしれない。

先月開設された日本語版virtualization.infoが顧客への伝道活動や技術普及を加速させる可能性に期待したい。