VMware、VMworld Europe 2008でVMsafeを投入か? (20080222-1)

2/22/2008   |   原文はこちら (English)

VMwareが業界の主要ベンダー各社と共同で新しいセキュリティ構想である「Vsafe」に着手していることは2007年9月から周知の事実だ。これは、ウイルス対策・IDS・パッチ管理ベンダー各社がハイパーバイザーレベルでのセキュリティ強化に活用できるAPIセットだ。

The Guardian紙が 短く伝えるところによると、このプログラムは、ひょっとすると「VMsafe」へと名前を変え、VMworld Europe 2008で公開されるかもしれないという。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載しております。)

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「VMsafe」と呼ばれる製品の共同開発に参加しているのは、Symantec、McAfee、IBMのインターネットセキュリティシステム事業部、EMC CorpのRSAセキュリティ事業部、そしてCheck Point Software Technologiesの各社だという。...

もしこれが事実なら、「Site Recover Manager」(SRM)および「VMware Operational Framework」(VOF)「Lifecycle Management」および「Stage Manager」など、来週は関連する多くの新製品の登場が予想される。

さらに、2007年11月からベータテストが続けられている「Server 2.0」の正式な発売をVMwareが発表する可能性も高い。