VMware、2008年後半に64ビットOS対応VIクライアントをリリース (20080221-2)
2/21/2008
| 原文はこちら (English)
Douglas Brown氏が1月、未サポートの64ビット版WindowsにVI 3.5クライアントをインストールする興味深い詳細な手順を公開した。
同氏は記事のなかで、VMTN Forumsのあるスレッドに言及している。そこでは、VMwareのシニア製品マーケティングマネージャ、Andre Kemp氏がこのトピックに関する興味深い回答を寄せている。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載しております。)...
64ビットホスト対応の新クライアントの開発では複数の問題が発生しているため、エンジニアがほかの優先事項を加味し、クライアントのインストールを防止する仕掛けを挿入している。
現在のところ最も確実な次善策は、われわれが2008年後半に64ビットクライアントを投入するまでの間は32ビット版のVMを運用することだ。...
もしこのような計画が正式に確認されているなら、それが「VMware ESX Server 4.0」と「VirtualCenter 3.0」で構成される待望の64ビット版「Virtual Infrastructure 4.0」の発売に関連していることは想像に難くない。言うまでもなく、これは現時点では完全な憶測に過ぎない。
© 2003-2008 virtualization.info

