Sun、xVM Ops Center 1.0をリリース (20080220-4)
2/20/2008
| 原文はこちら (English)
Sunはつい先ほど、「Ops Center」という新しい管理ソリューションのバージョン1.0をリリースした(ただし、今のところはダウンロードができないようだ)。
この最初のエディションは仮想化に対応していないが、2008年第2四半期登場予定の次のバージョンでは、まもなく登場するSunの「xVM Server」ハイパーバイザーに対応し、既存の機能を拡張できるようになる。
このバージョンには以下のような注目に値する機能が搭載される。
- 仮想ゲストの完全なライフサイクル管理
- ドメイン0インスタンスの管理
- Windows、Linux、およびSolarisの各ゲストのモニタリング、管理、およびプロビジョニング
- (「Live」、「Regular」および「Cold」の)各移行機能
- ブラウザを使ってダイレクトにアクセスするシンプルなシングルホスト管理や、xVM Ops Centerを使った大規模複数ノード管理
- 包括的なリソース監視/分析
- ゲストイメージのストレージライブラリ管理
- 仮想/リソースプーリング
- ネットワークの仮想化と帯域幅管理
現在のところ、「Starter」」Standard」および「Enterprise」の3つのエディションはいずれも価格が明らかにされていない。
Sunの仮想化戦略に関する詳細は、virtualization.info独占公開のSteve Wilson氏(xVM担当バイスプレジデント)との一問一答をご覧いただきたい。
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